心はいつも日曜日

このブログは松竹芸能所属のタレント サンデー西村 と ヴァイオリニスト 西村恵一 の活動を紹介するものです。

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山の声 in Osaka 

朗読劇『山の声』

11月29日、30日
初めての大阪公演に多数ご来場いただきまして誠にありがとうございました


日活JOE、上瀧昇一郎、西村恵一(ヴァイオリン)、角谷芳徳(ギター)

アンケートの中に
「以前観た時は悲しくて涙が出たけれど、こんどは泣かなかった。
なぜなら加藤文太郎は幸せだったんだとわかったから」
というのがあった。

 僕はやはり命の重みを感じるんだ。
彼らは自分の勝手で山に登り、死んでしまった。にもかかわらず、一人の人間の命の尊さを感じるんだ。

観る人によって思いや感じ方は様々。
やっぱり名作という証拠だな。


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加藤文太郎の故郷、兵庫県から来てくださった方が地元名産のちくわの差し入れを!!
ヨロコビ~



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2013/11/30 Sat. 22:20  edit

Category: 演劇

Thread: 演劇 - Janre: 学問・文化・芸術

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信州松本にて 

岳都・松本
山岳フォーラム2013

『山の声』松本公演

多数ご来場頂きまして誠にありがとうございました


松本駅前
楽都

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まつもと市民芸術館

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ロビー

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『山の声』

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ホテルから常念岳を望む



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2013/11/16 Sat. 23:05  edit

Category: 演劇

Thread: 演劇 - Janre: 学問・文化・芸術

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虹の彼方からただいま 

伊藤えん魔プロデュース
『オズの魔法使い』

多数ご来場頂きまして誠にありがとうございました



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舞台は僕の生き場所です。

ありがとう。


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2013/04/08 Mon. 23:29  edit

Category: 演劇

Thread: 演劇・劇団 - Janre: 学問・文化・芸術

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夏の信州へいらっしゃい。 

朗読劇 『山の声』

涸沢フェスティバル 2012
KARASAWA FES. 2012

上高地から徒歩約3時間。穂高岳と槍ヶ岳への道を分ける、梓川街道の交差地は、常に多くの登山者で賑わっています。
登山者のベース基地として、登山ビギナーから本格派までが立ち寄るこの地で、登山文化と安全登山について、じっくりと考えてみましょう。

横尾会場


★ 日時:2012年 8月26日(日)19:00~ 
★ 場所:横尾山荘 談話室

● 出演:登山者1(加藤文太郎)日活JOE、登山者2(吉田登美久)上瀧昇一郎
    西村恵一(ヴァイオリン)、角谷芳徳(ギター)


 加藤文太郎の手記『単独行』を下敷きに、二人の遭難を描いた舞台劇『山の声』(作・大竹野正典)を、朗読劇に仕立てた作品です。非情の山に取り憑かれた男たちの、人生の喜びや孤独を、力強い台詞に乗せて綴っています。



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2012/08/01 Wed. 00:51  edit

Category: 演劇

Thread: 夏の旅 - Janre: 旅行

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山の声 浜坂にて 

朗読劇 『山の声  ― ある登山者の追想 ―』

孤高の登山家・加藤文太郎の最後の登山の物語

ついに加藤文太郎の故郷 兵庫県の浜坂で上演



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会場は浜坂先人記念館 以命亭ホール

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元酒蔵の風情ある建物だ。


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登山者1:日活JOE  登山者2:上瀧昇一郎

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ヴァイオリン:西村恵一  ギター:角谷芳徳

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差し入れは浜坂名物 ちくわ!

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スタッフの皆さんはおそろいの加藤文太郎Tシャツ

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今回初参加の上瀧昇一郎さんは別の九州公演を終えてそのまま合流。
舞台勘は絶好調!
九州土産を勧める勧める



二人の役者の熱演でラストは皆さん涙を拭っている。

特に今回は台詞に出てくる浜坂の風景がまさにこの場所なのだ。

OMS戯曲賞受賞のこの作品は、命の重みを感じる名作だ。
浜坂の町、海が重なって、ラストでは僕も弾きながら涙が溢れてきた。


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2011/10/16 Sun. 23:32  edit

Category: 演劇

Thread: 演劇・劇団 - Janre: 学問・文化・芸術

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