心はいつも日曜日

このブログは松竹芸能所属のタレント サンデー西村 と ヴァイオリニスト 西村恵一 の活動を紹介するものです。

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ハイセンスなアーヨの『四季』 

イ・ムジチ合奏団は現在もコンサートマスターが代わる度にヴィヴァルディの『四季』の録音を行っているが、
「日本で一番売れたクラシックレコード」として有名な「イ・ムジチの四季」とは
初代のフェリックス・アーヨ(2回録音)と2代目のロベルト・ミケルッチが独奏している、これら3種類をひっくるめて指しているようだ。

ヴァイオリン独奏のフェリックス・アーヨは1955年と1959年、2度の録音でどちらも新作のヴァイオリンを使用したというのだ
↓ ↓ ↓
「まさかこのベストセラーディスクが」

イ・ムジチはそれまでのバロック音楽のイメージを一変させたといわれる。
バロック=輝くような弦楽のサウンド
を一般に定着させた。

もちろん自信を持って、この作品を世に送り出したんだろうが、
この録音がその後のバロック音楽の演奏スタイルにこれほど影響を与えるとは、おそらく本人たちも思わなかっただろう。

フェリックス・アーヨと日本で共演した、僕の大学の先輩 木田雅子さんの話では、
アーヨはめちゃくちゃ厳格な性格のようだ。
ノリで演奏するタイプではない。

新作ヴァイオリンで演奏するのも、アーヨのセンスのなせる業だ


イタリア、バロック、ヴィヴァルディ、四季、イ・ムジチ、フェリックス・アーヨ


どれも欠かせないが
その裏にある


  < アーヨのセンス >


にあらためて感服する


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2011/02/06 Sun. 21:29  edit

Category: ヴィヴァルディの歓び

Thread: ヴァイオリン - Janre: 音楽

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