心はいつも日曜日

このブログは松竹芸能所属のタレント サンデー西村 と ヴァイオリニスト 西村恵一 の活動を紹介するものです。

ランキングに投票!

FC2Blog Ranking

top △

ザ・シンフォニーホール30周年 

ザ・シンフォニーホール開館30周年記念
ガラ・コンサート
~未来へのプレリュード~



ザ・シンフォニーホール

CIMG6015_convert_20121014234740.jpg
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

マスネ:タイスの瞑想曲
サン=サーンス:序奏とロンドカプリッチョーソ
前橋汀子〔ヴァイオリン〕

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲より第2楽章・第3楽章
諏訪内晶子〔ヴァイオリン〕

ヴェルディ:歌劇「椿姫」より
小川里美〔ソプラノ〕、井ノ上了吏〔テノール〕

リスト:ピアノ協奏曲第1番
清水和音〔ピアノ〕

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
小曽根真〔ピアノ〕

レスピーギ:交響詩「ローマの松」

井上道義〔指揮〕
大阪フィルハーモニー交響楽団〔管弦楽〕

ユンディ・リとイヴリ-・ギトリスが来日できなくなり
諏訪内晶子、清水和音、小曽根真が代役を務めた。

CIMG6017_convert_20121014234844.jpg

今からちょうど30年前の今日
1982年10月14日
ザ・シンフォニーホールがオープンした。

この大阪からクラシック音楽の専用ホールとして、多くの感動を生み出した。
このホールを取り巻く環境も変化しようとしているが音楽に浸っている瞬間は全てを忘れることができる。


今日も感動のステージが繰り広げられた。
小曽根真のラプソディ・イン・ブルーは最高だった。
この曲の演奏はジャンルを超えて多く行われているが、おそらく世界でも最高級の演奏だろう。
ジャズプレーヤーとしての本領をいかんなく発揮して、そしてどこまでも気品高く、最後の1音では涙が飛び出た。

ザ・シンフォニーホールは関西に身近にありながらいつまでも憧れの舞台だ。



にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2012/10/15 Mon. 00:28  edit

Category: オーケストラ

Thread: クラシック - Janre: 音楽

tb: 0  |  cm: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://sunday888.blog76.fc2.com/tb.php/407-fa178d34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △